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自分でできる肌を痛めないムダ毛処理の仕方

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永久脱毛までは必要ないけど上手なムダ毛処理方法を知りたいという方や、家庭で行う肌を傷めない自己処理方法を知りたい方へ、自宅での正しいムダ毛処理方法をお伝えします。

1x1.trans - 自分でできる肌を痛めないムダ毛処理の仕方

 

 

 

そもそも体毛ってなんであるの

体毛は、体温を逃がさないようにしたり、皮膚を保護するために生えています。

体毛の濃さには大きな個人差があり、ほとんど生えない人もいれば、幼少期から体毛に悩まされている人もいます。

 

 

剃ると濃くなるは本当?

よく体毛は「剃ると濃くなる」といわれますが、これは残念ながら本当です。

正確には濃くなるというよりも“太くなる”といった方がいいですね。

 

昔は赤ちゃんの産毛も早いうちに剃りあげてしまうことで、強い髪の毛を生やそうとしていたくらいです。

 

毛は、根元にいくほど太いので、根元の付近で切ることで、太い毛が生えていきます。

さらに、剃毛によって肌を傷つけることで身体は、表皮を守ろうと毛が濃くなります。

 

しかし、正しい自己処理を行うことによって、濃くなったり、毛が太くなることを防ぐこともできますので安心してください。

 

ムダ毛の自己処理メリットとデメリット

自宅で行うムダ毛の自己処理方法には様々なものがあります。

また、自己処理を行う箇所によっても異なりますので、それぞれのメリットとデメリットをみていきましょう。

 

カミソリで剃る

最もオーソドックスなのがT字のカミソリで剃る方法ではないでしょうか。

T字カミソリは綺麗に剃ることができますが、肌を痛めやすいので、剃毛の際には必ずジェルやボディーソープなどで表皮を保護して行ってください。

 

電気シェーバーを使用する人もいるかと思いますが、シェーバーを使用する際にもしっかりとシェーバー用のクリームを使用するなど、肌の保護を行ってください。

 

カミソリでの剃毛

メリット:深剃りができる・手軽である

デメリット:肌を痛めやすい・すぐに毛が生える

オススメの使用箇所:足や腕、脇など

 

シェーバーでの剃毛

メリット:肌を傷めにくい

デメリット:少々高値である・深剃りできない

オススメの使用箇所:足や腕、脇など

 

毛を抜く方法

濃くなることを嫌がって毛を抜いてしまう人もいると思いますが、毛抜きはとにかく痛いです。特に場所によってとても耐えられないほど痛い場所もあります。

さらに、毛抜きを使用した場合、毛が根元から抜けずに途中で切れることがあります。途中で切れた毛はまっすぐ伸びずに、皮膚の下で横に向かって伸びてしまったり、炎症を起こしてしまうこともあります。

特にデリケートゾーンは注意が必要です。

 

毛抜きを使用

メリット:長持ちする

デメリット:痛い・途中で切れることがある

オススメの箇所:顔

 

ブラジリアンワックスを使用

メリット:一気に抜くことができる・デリケートゾーンでも使用できる

デメリット:費用・痛み・使用前に毛を伸ばす必要がある・肌への負担が大きい

オススメの箇所:V周り・脇

 

ブラジリアンワックスには、様々な種類があり、使用する箇所によって選ぶものが異なります。痛みの少ないものや、自然由来のものなど目的に合わせて選んでください。

 

 

毛を溶かす脱毛クリーム

薬剤で表皮に傷をつけることなく脱毛できるのがクリーム。今では様々なものが売り出されており、産毛や顔などに使用できる低刺激性のものもあります。

しかし、脱毛クリームを使用される際には、成分をしっかり確認して購入し、使用前にはパッチテストを行うことをオススメします。

 

脱毛クリーム

メリット:難しい場所でも使いやすい・痛みがない・毛穴への負担が少ない

デメリット:肌に負担がかかる・放置時間が必要・すぐに生えてくる・費用

オススメの箇所:足や腕など

 

自分にあった脱毛方法を選ぶ

全ての脱毛方法には、必ずメリットとデメリットがあります。

脱毛を行う箇所や、自分のムダ毛の状態に合わせて脱毛方法を選んでください。

 

全ての脱毛方法に共通する点は、しっかりと肌や毛穴を保護するということ、そして、脱毛処理のあとには必ず保湿などを行い、負担のかかった肌を保護すること。

 

お風呂で脱毛する際には、お風呂からあがって保湿するのではなく、浴室内で保湿処理を施してから出るようにしてください。

浴室から出た肌は、一気に水分を失ってしまいます。

 

脱毛クリームや、ものによってはお風呂で使用できないものもありますので、しっかりと事前に確認してください。

 

また、自己処理は必要のないときにはあまり行わないことをオススメします。

どんなに保湿してもケアをしても、自己処理による負担は多少なりともかかります。

 

背中やデリケートゾーンなど、時期によって露出しない箇所などは自己処理をお休みすることもオススメいたします。

 

特に露出の増える夏や、おしゃれが楽しくなる季節にはしっかりと自己処理を行い、自信をもっておしゃれを楽しんでください。

 

簡単マッサージで肌の保湿を高めよう☆

 

 

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