花粉症対策

今すぐできる花粉症対策と最新グッズを紹介

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2019年の花粉はどうなる?今から2019年の花粉の飛散量を予測!

おすすめの花粉症対策グッズや手軽にできる花粉症対策をご紹介します。

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2019年の花粉予報

 

例年より多い飛散予報

2018年12月12日に日本気象協会より発表された2019年の飛散予報は残念ながら北海道を除いて全国的に“多い”とされています。

 

今から飛散が始まる前に対策を考えたほうが良いといえます。

 

地域別飛散予報

特に飛散量が多いのは中国地方全域と、北陸地方特に石川県となっております。

更に、熊本県を中心に九州地方、山梨県でも例年比を150%も超える飛散予報が出ています。

 

北海道を除くほとんどの地区が例年より飛散量が多いとされていますので、どこに住まわれていても安心はできませんね。

 

2018年の花粉と比較

2018年も花粉の量は多かったのですが、2019年は更に飛散量が増える予報が出ています。

花粉症のアレルゲンとして最も有名なのはスギですが、近年、ヒノキ花粉の飛散量が大幅に増えており、東京では2018年は過去10年間で最も多かったのです。

 

しかし、2019年に関しましては花芽調査によって、生育が前年より少ないことがわかったそうです。

 

全体の飛散量としては、やはり北海道や岩手などの一部東北地方を除き、ほぼ全国的に飛散量が多かったようです。

特に多かったのは日本海に面している日本列島側です。

 

2019年の飛散開始時期は

2019年1月から2月、北日本ではほぼ平年並の気温となり、西日本は平年より高くなるそうです。

 

2019年のスギは暖かく経過する見込みの冬の影響で飛散が始まる時期が少し遅れる見込みです。

 

本格的な飛散開始時期は、2月に入ってからですが、花粉は1月から飛び始めますので、早めに対策をして症状がひどくならないようにしましょう。

 

 

おすすめの花粉症対策

 

花粉が飛び始める前に

本格的な飛散時期はもう少し先でも早めに準備をしておくにこしたことはありません。

今から花粉症対策をはじめましょう。

 

・花粉がつきにくい素材の洋服をそろえる

・自分に合うマスクを見つけて常備しておく

・空気清浄機の分解掃除などをしておく

・花粉の飛散予報をチェックしておく

 

今や4人に1人が花粉症だといわれています。更に40%近くの人が重い花粉症の症状に悩まされています。

病院で免疫治療をできるのは、飛散が始まる前ですので医療機関への相談はお早めにされることをおすすめ致します。

 

花粉が飛び始めたら

花粉症の症状が出てきたら、とにかくひどくならないように対策しましょう。

 

・不要な外出は控える

・飛散予報をチェックする

・花粉がつきにくい素材の服を選ぶ

・マスクや帽子などを活用する

・目薬や保湿ティッシュを使用する

・こまめに掃除をする

・家の中に花粉を持ち込まないようにすぐに着替える

・うがい手洗いを必ずおこなう

・窓やドアを開けないようにする

・布団や洗濯物は外に干さない

・室内や寝室の湿度をあげる

・規則正しい生活と食事を摂取する

 

花粉症(季節性アレルギー鼻炎)は仕事や勉強の生産性を著しく低下させます。

ひどい場合はたかが花粉症と軽視せずに、医療機関で相談しましょう。

 

おすすめの花粉症対策グッズ

 

快適グッズ

・就寝時にも使用できる大きく苦しくないマスク

・マスクにかけられるオーガニックスプレー

・花粉をブロックできるメガネ

・高保湿ティッシュ

・鼻炎薬や点鼻薬

・目薬や洗眼剤

 

免疫力アップグッズ

・漢方

・なたまめ茶

・アロマ(リラックス、安眠効果)

・乳酸菌、発酵食品で腸内環境を整える

・ストレスや疲労を溜め込まない

 

花粉症と上手に付き合っていくために

花粉症と上手に付き合っていくためには、自分が自分自身の症状をよく知ることからはじまります。

 

まだ、医療機関に一度もかかったことのない人は、一度専門の医療機関でアレルゲンを調べてもらい、自分の症状の重さを知りましょう。

 

花粉症は季節性アレルギー鼻炎です。完治させることが難しく、治療法もあまり多くはありません。

また、たかが花粉症、周りもみんな花粉症だからといって軽く見ている方が多いのも現実です。

 

症状が重い場合は、是非医療機関を受診してください。

できる限り病院には頼りたくないと思うことは当然だと思いますが、ご自身が苦しまないためにも最善の方法をとってください。

 

皆様が少しでも快適な生活を送れますように願っております。

 

 

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